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広告は誰のため? 〜伝えることの必要性〜

2015.7.7. 雑記,顧客志向

こんにちは。daiscoです。
5月に風邪っぽくなった後、気管支炎かアレルギーか何かで咳がなかなかおさまらなかったのですが、今日、治りました。
こうしてブログを書いたりして情報発信することの必要性を感じていながらもなかなかローペース。
それが、ボクなんです!

さて、今日は広告は誰のためにするのか、というお話です。

職人型と商人型

商売をする人には職人型と商人型の2タイプがあります。

商人型は、どんどん広告をして、知名度をあげようとします。
職人型は、いいものを作ることを優先し、広告はあまりしたがりません。

商人型の人たちは、SNSやブログも活用するし、自己啓発系に熱心です。
自分のブランディングに必死で、新しいものにとびつき、それをSNSやブログで自慢します。
ガツガツしているように見えます。

職人型は、品質にこだわります。
「いいものを作っていれば、だんだんと人が集まり、繁盛する」
「わかってくれる人にきて貰えばいい」と考えています。商人型っぽいことがあまり好きじゃないです。
飲食店のマスターやデザイナーなんかは職人型が多いですね。

職人型は、広告をしたがりません。
面倒、時間がない、かっこ悪い、必要ない、苦手、などの理由だと思います。
僕もどちらかと言うと職人型なのでわかります。

広告は誰のため?

結論、広告はした方がいいと思います。
広告ではなくとも、サイトやSNSで情報発信なら、すぐできます。
(と言っても、なかなかできないんですけどね)

こう考えてみてください。

いいものを作っているのなら、
それを広く伝えることで、まだ見ぬお客さんに幸せを与えることができます。
広告することは、誰かを幸せにするためのきっかけです。

 

「広告をすればお客さんが増えて儲かる」という考えではなく、
広告をして、本当に自分(たち)を必要としている人に知ってもらう」ことが大事なんだと思います。

 

職人型のみなさまも、ぜひ情報発信をして、あなたを必要としている方に届けましょう。

 

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