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Googleがモバイルゲドンを実施。非モバイル対応サイトは順位下降!?

2015.4.25. WEB DESIGN

こんにちは。風邪か何かで声が低くなっているdaiscoです。
この季節、寒暖の差が激しく、「春バテ」になりやすいとテレビでも言っていたので注意しましょう。

Googleがモバイルゲドンを実施

Googleが4/21(米現地時間)に検索エンジンのアルゴリズムを変更しました。
「スマホで検索した場合は、スマホ対応しているサイトを優遇するよ」というもので、WEB業界ではモバイルゲドンと呼ばれているようですが、モバマゲドンかモバイルマゲドンのほうが語呂がいいと思います。

4/25現在、大きな変化はないように見えますが、今後は影響していくでしょうね。
ちなみにYahoo!も同じです。

スマホ対応しているかどうかの見極め方

スマホで検索したときに「スマホ対応-」と書かれていればOKです。

IMG_6258
もしくは、Googleのモバイル フレンドリー テストでも確認できます。
https://www.google.com/webmasters/tools/mobile-friendly/

スマホ対応するには

スマホ対応してなかったら、スマホ対応にしたほうがいいです。
BtoCはもちろん、BtoBでも。

スマホ対応には、主に3つの方法があります。

1.レスポンシブデザイン
2.スマホサイトを別に作成
3.変換ツールを使う

おすすめは「1.レスポンシブデザイン」。PCとスマホで幅に合わせて自動的にレイアウトが変わります。

「2.スマホサイトを別に作成」は応急処置ですね。現状サイトをそのままにしつつ、別にするので、検索エンジン的には別サイト扱いになったり、更新が手間がかかったりします。コスト的にはお安くできますが。

「3.変換ツール」を使って、月額◯万円で自動的に変換してくれるサービスもありました。数年前のWEBマーケティングエキスポでは多く見かけました。その予算をサイトリニューアルに回したほうがいいでしょう。

3つの方法と言いながら、現状はよほど複雑なサイトでなければ、レスポンシブ一択だと思います。

 

要は、ユーザーにとって便利で有用な情報を、見やすく提供することが大事ということなんですね。

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