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「Audible(オーディブル)でお届けします」

2015.12.28. レビュー

こんにちは。daiscoです。
うつ伏せに寝てたら顎関節症みたいになったので、仰向けで寝るようにしたら今度は首が痛くなりましたが、やっと治ってきました。

今日は本を読んでくれるサービス、Audibleを紹介します。

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本の朗読を聞けるサービス、Audibleに登録してみて2週間ほど経ちました。
「他のことをしながら本を読めるような感じになってすごいじゃん!」と思って登録してみたのです。

最初の1ヶ月が無料、その後は有料になるので、継続するかどうかを検討しています。
(Amazonプライム会員は3ヶ月無料)
感想としては、継続してもいいかな、でもやめようかな、というところです。

上の画像のHARD THINGSのような新しい書籍のAudibleは要約版しかないです。
要約版で興味をもたせて本を買わせるつもりなのかな。

でもHARD THINGSの本はAudibleの要約版を聞いて買ったわけじゃないですよ。
買った後にAudible版を見つけてがっかりしそうになりましたが、要約版だったのでがっかりしなかったです。

ていうか、要約版が多くてがっかりです。

 

ストーリーものよりビジネス本やハウツーの方が向いている

一冊フルのものもいろいろあります。
2倍速で一冊を聞くとだいたい1〜2時間。流し読みをした気になれます。

何かをしながら聞くことが多いので、他に気が入ってしまったりして、中身が頭に入ってこない瞬間がありますが、特にハウツー本はなんとなく理解できます。
ハウツー本は1ページで終わるような主題を無理やり伸ばしているようなものも多いですよね。事例や、主題の周辺の話や、主題を言い換えた繰り返しなどなど。

しかし、小説などのストーリーものは数分聞き逃すと、ストーリーを見失ってしまいます。

アルスラーン戦記も聞いたのですが、人名や独自の職業がややこしい上に、ちょっと油断すると別のシーンになっていたりします。誰かが何かをしたことはわかるのですが、それがどういう人だったのかがついてこない。

というように、聞き流しに向いているものと向いていないものがあるので、うまく使い分けるといいと思います。
英会話などの言語勉強も聞き流すのにはいいと思いますよ。

「人工知能は人間を超えるか」など、気になる本もあったので、楽しめました。
あとはAudibleに読みたい本があるかどうかですね。

本を読もうと思っているけど出来ない人は、一度試してみるといいでしょう。

Audible

 

Apple Pencilの手描きアプリ比較〜お絵描きとメモ〜

2015.12.2. レビュー

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Apple Pencilを購入してお絵描きアプリを試してみました。
普段の制作環境はiMac + Photoshop + Wacom Intuos4です。

「iPad Pro+Apple Pencilで、液タブにもなるし、打ち合わせでノート代わりにもなる!」との期待をしていましたが、絵を描くのとノートを取るのは別のアプリがよさそうです。

絵を描くならProcreateがベスト。グリッドが惜しい。

結論から言うと、がいい感じだけど、背景にグリッドを表示させる機能が、惜しい。
グリッドが常に画面に対して固定なのですが、絵に対して固定できればさらに良いです。

本格的に絵を描くなら、レイヤー機能は必須ですよね。
レイヤーがあるのはProctateとAdobe Draw(Adobe Illustrator Draw)。
僕は最終的にベクトルで使うことも多いので、Adobe Drawも使えそうです。
Procreateは範囲を選択して、カット、移動、拡大・縮小ができますが、Adobeはそれができない。これは大きいです。
Adobe Sketchは微妙なポジションだなぁ。

 

メモするなら、Evernote、Bamboo Paper、メモ

いつもグリッドのノートを使っているのでそれに変わるものがあるかなと模索したところ、Evernoteのメモがいい感じです。
ただ、他の機能が豊富で、それが逆に煩わしい印象です。
Evernoteは数年前に使おうと思ったものの、性に合わなくて使いこなせていなかったのですが、これを機に使ってみようかな。

その点、Bamboo Paperは手書きメモに特化していて使いやすいです。
現時点でApple Pencilの筆圧には対応してないですけど、気にならない。

純正のメモアプリは機能不足なんだけど、レスポンスがすごくいいです。
他のアプリは、スピーディーに書いた時にわずかな遅延や、補正の違和感を感じることがあるけど、メモはそれが一番少ない気がします。
背景グリッドや線の太さの変更ができないので、ホントにメモ帳にボールペンの走り書き、と言った感じですね。

Paperは線の補正機能が面白い。プレゼン資料とか簡単な図を作るのには便利そう。

 

比較表

レイヤー カット グリッド 便利アンドゥ 備考
Procreate グリッドが惜しい
Adobe Sketch × × 2D,3D
Adobe Draw × 2D,3D
Evernote × ×
Bamboo Paper × × ×  筆圧未対応
Paper ×  ◯ ×  ◯
メモ × × × レスポンスが良い

僕が欲しい機能をまとめました(2015年12月2日現在)。
何気に便利なのがアンドゥ(取り消し)をジェスチャーで操作できる機能。
Procreate、Adobe Sketch・Draw、Paperは2本指でタップやスライドするとアンドゥでき、一度使ったら手放せないです(下表の便利アンドゥ)。
ジェスチャーに対応していないアプリでも、アンドゥ機能自体はあります。

無料アプリはとりあえず試してみればいいですね。

 

 

 

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